メタボリックシンドロームって何?
って所から勉強してみようと思います。最近よく耳にしますよねメタボリックシンドローム(メタボリック症候群)
どんな診断基準で、どんな人を言うのか知っていますか?
実は、太りすぎで、メタボリックシンドロームにかなり近いですよっていわれるまで、どんな病気か知りませんでした。
ただ、なんとなーく、太っている人、かなりのデブ、ダイエットの必要がある人がなる病気だということは、わかっていました。
メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)とは、
内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうちの2つ以上を合併した状態をメタボリックシンドローム(または、メタボリック症候群)と呼ぶようです。
ちょっと注意するポイントは、診断基準が、WHO(世界保健機構)、アメリカ合衆国、日本では、異なるため注意しなければならない。
メタボリックシンドロームと言う名前で呼ばれる以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群などと呼称されてきた病態のことをいうようです。
内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)・高血糖・高血圧・高脂血症のそれぞれ単独でもリスクを高める要因であるが、メタボリックシンドロームの定義を満たすと、さらに、相乗的に動脈硬化性疾患の発生頻度が高まるため、ハイリスク群として予防・治療・改善対策の対象とされている。特に内臓脂肪の蓄積が問題視されており、男性のリンゴ型肥満、女性の洋ナシ形肥満に対して注意が呼びかけられている。
しかし、日本の中年男性の半分近くがこのリンゴ型肥満に当てはまっていて、「メタボリックシンドローム」またはその予備群に該当するものであり、果たして「疾患」として扱うのが妥当であるかどうか議論になっている。
個人的な意見としては、内臓脂肪型肥満のリンゴ型肥満の数が多いから疾患として扱うのが妥当かと言うのではなく、やっぱり、動脈硬化性疾患、脳梗塞などのリスクが高いことが言われているので、高血糖・高血圧・高脂血症な人は、ちゃんと疾患として扱って、運動療法や、食事療法などでの、予防、治療、改善対策が採られるべきだと思います。
